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水上警察

都道府県警に所属し、海・内水面等の水上や沿岸部で展開される覚せい剤や拳銃の密輸や密入国の取り締まり、不審船の警戒、海難救助や水上交通秩序の維持、事故・災害時等における救助活動等を行います。
船舶を使用しての警らや、船舶等への立ち入り検査等の活動が、税関や出入国管理機関、沿岸警備機関等の行政機関と連携して実施されます。海上保安庁と仕事が重なるケースもありますが、水上警察はおもに沿岸部や河川部を担当します。

必要な資格等

警察官の採用試験はⅠ類からⅢ類まであり、Ⅰ類は17歳以上30歳未満までで、高卒程度の学力が必要、Ⅱ類は19歳以上30歳未満までで、短大卒以上の学力が必要、Ⅲ類は21歳以上30歳未満までで、大卒程度の学力が必要、となっています。いずれも、体重、身長、視力について一定の身体基準があります。採用試験は、各都道府県警察において行われます。
警備艇の運航は、資格を有する警察官自身によって行われる場合もありますが、一般的には固有の乗員(船長・機関長等)として技官等の職員が配置される場合が多いです。この場合は更に、正規職員である場合と嘱託職員である場合があり。固有の乗員が配置される場合も、乗員だけでは警察官としての職務執行はできないため、警ら活動等は警察官を乗船させて実施されます。