


|
|
会社から伝えます
株式会社ハートフレンド スーパーフレスコは夢で出来ている会社です。創業からずっと。そしてこれからも。
1992年7月25日。「フレスコ」は京都市山科区勧修寺にて国内では最後発組の食品スーパーマーケットとして産声を上げました。今日まで決して順風満帆であったとは言えません。しかし現在、弊社の売上は400億円を超え、店舗も80店舗を数える規模へと成長いたしました。歴史の浅い、まだまだ未熟なこの「フレスコ」が成長できた理由。それは大きな大きな夢を持ち、本気でその夢を実現しようという強い想いのある「仲間」と共に歩んできたことにあります。企業理念である「来店されたお客様の満足を得る」のもと、「もっともっといいお店にしよう」と夢や理想のお店を目指して一人ひとりがドキドキ・ワクワクしている。全員が主役であり、全員が参加し協力し合ってきた会社。それが「フレスコ」です。 = 経営者からのメッセージ = 【スーパーフレスコ】 屋号である「フレスコ」とはスペイン語で「新鮮」や「みずみずしい」、英語で言うところの「フレッシュ」を表す言葉です。 その名の通りお客様に新鮮な食材を提供するための努力は惜しみません。チェーンストアでありながら、決まったフォーマットを持たないフレスコは外観・内装・レイアウト、一つとして同じお店はありません。運営上、決して効率のよい方法ではありませんが、フレスコが目指すものは地域一番店、「私の街のフレスコ」とお客様に思っていただくことです。 特別な理由はなくとも、生活の一部として「気が付けばフレスコに足が向いてしまう」と言っていただけるようなちょっと大きな街の冷蔵庫。そんなお店を我々ハートフレンドは目指しております。
|
社員から伝えます
若手社員がイキイキと活躍している会社です。社歴の浅い当社ではベテラン社員は決して多くありません。現場で活躍するほとんどの社員が、弊社の夢や価値観に共感し、「一緒にいい店を作ろう!」という気概に満ちた若手社員です。またそのやる気をどんどんぶつけるチャンスがあります。一例として「店長社内公募制度」。年齢は若くとも、本気でやる気のある人が自ら手を挙げて「店長候補者選抜研修」に臨みます。当然、簡単な事ではありません。しかし、毎年多く若手がチャレンジし自らを高め、通常入社10年から15年でようやく手にする責任ある店長という仕事を、早ければ3年目で挑戦するケースが出てきています。
「指示されたことを、指示された通りに、指示された時間」でするのではなく、自ら考え、責任をもって行動し、検証する。多くの失敗もします。しかしそこから成長があります。日々の仕事は厳しいけれど、本当のやり甲斐がある。フレスコはそんな会社です。 = 学生の方へメッセージ = 【自ら行動し、学生生活を楽しんでください】 「目標を持ち、達成する為に考え、自ら行動し、結果を出す。」何でも結構ですので、一度これを経験してみてください。学校の勉強でも、クラブ活動、サークル活動、アルバイト、旅行の計画・・・。「何かをしたい」という強い目的意識を持って、それを達成する為に自分に何が必要で、どのくらいの努力が必要か、またそれを実行してみて、結果どうであったのか?失敗しても大丈夫です。むしろ学生のうちに多くの失敗を経験することは大切です。たくさん失敗したほうが、場合によっては、振り返った時に「面白い学生生活だった」と思えるかもしれません。そしてそこに成長があります。 人生の中でも限られた「学生」という貴重な時間です。ぜひ、じっとしていないで、何か行動をおこすことを心掛けてみてください。必ず社会人になった時に、その経験は生きます。
|