日本画、洋画、風景画、抽象画など、絵を描くことで生計を立てるアーティストです。
主に、描いた絵を個展や即売会を開催したり、画商を介して販売し収入を得ます。
しかし、画家として生活できる人はほんの一握りで、多くの画家はイラストの仕事を請け負ったり、美術教師や絵画教室の講師などを兼業しています。
画家として収入を得ていくためには、独自の新しい作品を創作し、作品を発表し続けることが大切です。大きな賞を受賞したり、著名な画廊の画商に認められたりして知名度を上げ、画家として社会的に認められることで、収入へとつながっていきます。
必要な資格や免許など特にありません。
仕事の方法や内容は、人によってさまざまです。
一般的には美大や美術専門学校で基礎学び、デザイン系の企業に就職、あるいはフリーでイラスト関連に携わりながら創作活動を続けています。