清酒製造工
洗米等の見習い仕事を通じて基礎を身に付けると、「蒸米(米を蒸す)」や「酒母(酵母を増やす)」といった工程の担当者になります。その後経験を積むと、「三役」という部門長となり、実力が認められれば、「杜氏」という酒造りの最高責任者になることができます。
必要な資格等
特に資格や学歴は必要ありませんが、酒造の基礎を大学・専門学校のバイオテクノロジー(生物工学)コースで学ぶことができます。また、公的に認定された資格としては酒造技能士(1級、2級)があります。
酒造会社や蔵元(造り酒屋)の採用試験を受けて入職します。